超低予算でのライブ撮影における考察

Updated: Jun 22, 2020


 ライブ撮影を重ねる中で、照明が暗く、騒音に満ち、どう動いてくるかわからない観客と先の読み難い混乱した環境に直面することが多くありました。

 難しいことの多いライブ撮影ですが、映像の仕事を始めた当初はいただく事の多かった仕事でもあります。

 タイトな予算で、DSLR1台は両手に、もう1台は三脚に設置し、運が良ければ手伝いに来てくれた人にそのカメラを預け、技術の練習や実験を重ねることができる場所でもあると思います。

 今までの経験で、自分のビデオに大きな違いを生み出したこと、経験したことをシェアできたらと思います。

 下記の情報は、映像撮影に興味がある方、家族や友人の撮影をしようとしている方、または好きなミュージシャンを撮影したいなという方に特に役立つのではないかなと思います。

目次

オーディオ

 (ステージマイクとカメラマイク)

撮影準備

単独撮影・2人撮影

・ Editing (Coming Soon)GH4を使ったライブ配信

 (Elgato Cam Link 4K vs MiraBox)


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