海外での引越し&物件探し!ニュージーランド・カナダ編

Updated: Aug 4, 2020



引越しって万国共通で大変ですよね。。。でも好きな人もいるんですよね。。。

*映像はこちら


最初の1週間はAirbnbでいいと思います。むしろそれが安心です。その間にまずは携帯電話を購入し、銀行口座を開設し、とりあえず休憩しましょう。

とは言っても、その時点で大変ですよね。(それについてもまとめます、多分)

日本でも。

海外で行うことって、本質的には日本ですることと同じでもちょっとわからないと不安になると思います。今回は引越しというどの国でも煩わしい作業について書いて見ました。引越しが好きな人、是非楽しむコツなどがありましたら教えてください。。。!!!

(ここで書いていることはあくまで私の個人経験なので、プロに頼むのが一番安全かなと思います)



対象: ワーホリで海外で暮らしたい

寮から出て一人暮らししたいなと思って良いる方、など

目的: 家賃節約・自分のスペースの確保・意外と簡単なこと難しいことの整理

時と場所の例: ニュージーランド(ウェリントン) 2012 ~ 2015

カナダ(トロント) 2018 ~ 2020

目次:

1.探し方

2.契約条件の種類

3.敷金・礼金

4.家具・ネット・設備など

5.用語

6.例文・挨拶など

7.困った時




1.探し方

どの国でもネットを使うのが一般的です。

ニュージーランドでは trademe.co.nz やFacebookのFlatmates Wanted in Wellingtonなど、

カナダでは Kijiji.catoronto.craigslist.org、FacebookのApartments & Rooms for Rent Torontoなどもあります。


日本語で 都市名 + 賃貸 と検索したら日本語でのサイトも結構出てくると思います。

見つけた物件からそのままDMする機能がついている場合がほとんどですので、

その後はそのサイト、携帯電話番号を使ったSMS、メールやサイト専用のアプリなどを使って直接連絡し、下見の予約をすることが一般的な流れと思います。

予約する時の例文は最後の方に載っけときましたのであくまでご参考までに。

この辺はどこも一緒かなと


2.契約条件の種類

年間契約など期間や退去条件などがしっかりとした物件もありますが、

私が今まで見てきたのは低予算のかなりカジュアルな物件が多いです。

振り返って見て一番多いのは、月ごとの家賃を払い、退去すると決めたら2ヶ月前に向こうに知らせる、という形態の物件でした。

下見する時に、または下見後にメールなどで遠慮なく聞いてみましょう。

友達と一緒に行くのも手だと思います。


(いろいろある)


3.敷金・礼金

基本的に自分で探し、家主に直接連絡することが多いので、礼金などは発生しません。

敷金については国によって習慣が違うようです。

カナダでは最初の月と退去時の月ということで2ヶ月分最初に払うことが多かったです。(2ヶ月はいてね、ということになります)

ニュージーランドでも1−2ヶ月分を払うことが多く、仮に1ヶ月だけ滞在して引越した場合、2ヶ月目の分は清掃費などを差し引いて送金されます。何も問題なく綺麗に引っ越せば全額戻りますよ!


支払いはオンラインバンキングでの送金が一般的です。


4.家具・ネット・設備など

ベッドや机、冷蔵庫などの家具がすでにあるところ、洗濯機とキッチンが共用だったり、Wifiは自分でインストールできるところとできないところなど、いろいろな例があります。

意外なことに、マンションでも洗濯機を買うという話をあまり聞いたことはありません。

キッチンが共同の場合、結構洗うのを忘れる方々も多いのでその辺は自分で調整していきましょう。

私はなるべく家具がすでに設置されているところに引っ越すことが多かったです。

ちなみに中古品などは上記の案件検索サイトでも探せます。

それぞれの価値観が分かれてくるところですよね。



5.用語

国によってちょっと変わる言葉もあります。

ニュージーランドでルームメイトとと言うと、同じ部屋をシェアするという意味になるのですが、カナダだと同じ家で違う部屋に住んでいてる相手のことも指すこともあるようです。

部屋をシェアするのか? Do we share the same room?

などしっかり聞くと分かりやすいかもしれません。



6. 例文・挨拶など

メールにせよテクストにせよ、簡潔に自分の名前と背景を伝え、日時をこちらから指定してあげると、膨大な量のメッセージを受け取っている広告主のためになると思います。


安くて条件がいい物件は倍率や競争率が高いこともあるので、

背景を伝える上でのアピールポイントとしては、

- 収入があること、

- もしくは留学などをする予定(留学するだけの金銭的余裕があるということ)

- 短期居住者を募集していない場合はなるべく長期滞在できること

- 過去に家をシェアしたことがある経験


などを書くと良いかなと思います。

以下、ご参考までに。


”Hello, My name is XXX 

I am wondering if I could pay a visit and view your room somewhere next week?

(来週のどこかで物件を拝見できますでしょうか?)

日時の確認


I have experience living in the same apartment with many international students in New Zealand for 1 year.

(ニュージランドで1年多くの留学生と住んだ経験があります)

過去の経験など


I have a job at YYY, and I am planning to stay in this country for the long term.

(YYYで仕事をしており、この国に長期滞在する予定です)

仕事の予定


もしくは


I am going to study at ZZZ for 4 years, and I am looking for a place to stay in the long term.

(ZZZで学ぶ予定で、長期滞在できる物件を探しています)

勉強する予定など


Thank you very much for your time and I look forward to hearing from you!

(お時間ありがとうございます。ご返事お待ちしております)


名前 XXX

Phone No. / メールアドレス など



下見に行く時はカジュアルな服装の人が多いのでスーツを来て行くことが多いです。

そこだけ日本人丸出しと思われるかもしれませんが、

これは留学先の外国人の友達から学んだ真面目さアピールのテクニックでした。


物件を探していたら町の観光にもなりました。



7.困った時・退去

家賃が急に高くなる、急に退去を命じられる、様々な状況により急に引っ越さねばならなくなった、という時、家主やルームメイト、友達ですらも特にお金の話はドライで怖い顔をされることもあります。特に相手が物件の支配権を持っている場合、かなりのプレッシャーを感じることもありますが、それは留学生でも現地人でも、誰でも感じることですし、苦境に立たされるのはあなたが初めてではありません。 まずは友達に相談しましょう。学校の先生や仕事仲間でもいいです。どの場所にも無料、もしくはほぼ無料でサポートしてくれる公共のサービスがあるものです。

一人で抱え込まずに、自分の要求をはっきりと伝えてみると、意外と道が見えてくるものだと思います。


参考:

- NZ: https://wellington.govt.nz/services/community-and-culture/housing-support

(Wellington)


- CANADA: https://www.ontario.ca/page/renting-ontario-your-rights

(Toronto)


コロナの影響で海外に今から行く、という方はそこまで多くはないかもしれませんが、

お悩み、ご提案などがございましたら是非ご連絡ください。 次回は携帯電話や銀行口座開設についても書いてみたいと思います。


では、みなさんお気をつけて!

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