記憶達 「恐怖」
記憶
「恐怖」

何故お互いを求めあうのか。超不根拠的な仮説の一つとして、自分の存在意義を確立する手法として、誰かに愛されたいというものが何処かにあるのではないのでしょうか。
自分だけは、その子供の存在意義をどこかで知っている。だから、子供はとても大切。
映画で、飢えたせいで死んだ子供を食べる親がいる、という証言のシーンがありました。それは、おそらく、地獄でしょう。
存在意義。死への恐怖。怖っ。だったらいっそのことみんなで楽しくやろうぜっていう感じなのかなって、ヒンドゥー教のごちゃごちゃのお祭り状況の寺見て思いました。そうじゃなきゃ、やってらんないよね、暑くて。

